MARC LE BIHAN
パリに生まれる。ゴブラン織りの学校にて、タピスリー修復を始め美術史・デッサンを学ぶ。その後、装飾芸術に転向し学校へ。その学生時代に自らのコレクションをスタートさせる。
クチュールラインはヴィンテージのリメイクなど1点ものやハンドメイドの温もりを感じる洗練されたアイテムばかり。目先のトレンドにとらわれない長期的なヴィジョンを持った愛すべきアイテムがあふれる。
世界で起きた歴史的事件から、デザインのインスピレーションを得ると言う彼は、自分の感動の表現が洋服と言う形であるという。


